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商工会等における問題提起(1)現状と課題(2)環境の変化 (3)専門家に求めること (4)こんな講師がいい (5)研修会開催までに知っておきたいこと 研修会(基本3ステップ)のご提案(1)未来を照らす理念と戦略、日々行う実践(2)独自の土俵をつくる (3)顧客コミュニケーション戦略 一店一品運動(1)一店一品運動とは(2)かつての商店街をいまに蘇らせる (3)モノ余りの時代だからこそ (4)一店一品運動がめざすこと (5)情報発信はどうする?〜ケーブルテレビの可能性 (6)NPO法人による地域コミュニティビジネスの成立 ITを経営に活用する(1)インターネットの活用法(2)エクセルの活用法 二世経営者のための基本習得
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業種が変われど、変わらない普遍の要素があります。経営においては、経営理念と戦略、マーケティングの考え方です。経営革新が求められる時代だからこそ、それらの重要性を位置づけ、自社の指針や動プロセスを考えるきっかけとなる基本コースが以下に掲げる3つのテーマです。 (1)未来を照らす理念と戦略、日々行う実践 (2)マーケティング1〜独自の土俵をつくる (3)マーケティング2〜顧客コミュニケーション まずは、理念と戦略から述べていきます。 (1)未来を照らす理念と戦略、日々行う実践 「経営理念をつくるなんて大企業のやることじゃないの」「社是はあるけど、それが利益となにか関係があるの?」。そんな声が聞こえてきそうです。しかし、顧客に対して感動を、地域に対してメッセージを発信しつづける事業所だけが伸びているのも厳然たる事実。その根元となる信仰にも似た強い力が経営理念。未来を照らす指針となる経営理念の大切さとそのつくりかたを徳島の企業の生きた事例から学びます。 経営理念が決まれば、経営方針、マーケティング戦略へと発展します。それについて(時間があれば)事例を設け、ワークショップ形式で参加者に考えて討議してもらうこともできます。 理念→方針→戦略とここまで具体化したところで、実はそれが日々の行動と落とし込まれていないことが判明します。経営理念を日々の活動に落とし込むことで、利益が生まれるしくみをつくる。こうした修正だけでも立派な経営革新の第一歩です。 「知って納得」→「考えてみる」→「成果を共有する」という段階を経るためには、座学のみの研修と比べて2〜3倍の時間がかかりますが、ぜひワークショップ形式を取り入れたいもの。経営革新につなげる基本的な3つのステップについて、座学とワークショップ形式で開催することをご提案します。 ![]() ![]() |
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