いい音楽で場の雰囲気を盛り上げる。BGMを大切にしたい
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プロローグ/メロディー/リズム/季節/ひとの声/自然/悠久の癒し/大人の時間/クラシック/八重山 | |
プロローグ メロディーが心地よい
リズムにうきうき
季節を感じる
ひとの声で憩う
自然とともに
悠久の時間に癒される
大人の時間〜ジャズ・ボサノバ
クラシックで優雅に浸る
沖縄、八重山、南太平洋に憧れて
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◎「MUSIC OF WIND」(岡野弘幹)1998年に屋久島を訪れたことがあり、花崗岩の山々から降りてくる川が印象的だった。 このアルバムは、 屋久島の原生林で 1千個のもの風鈴を吊るして録音されたもので、 水音とともに 屋久島の森を渡る風のあしあとを聴く思いがする。 夏において、 音楽の存在そのものが 暑苦しく感じることがあるかもしれない。 そんなときに、屋久島で実録された自然音に、 風鈴が遠く近く響く幻想的な環境音楽は 肌に涼しい風を感じる。 夏のそうめんを食べる場面v 森をテーマにした展示などの場にぴったり。 このCDの隠れた魅力は 高度に頭脳を駆使して思考したり 文章を綴るときに、集中力を高めてくれること。 ◎漢方癒音(漢方ヒーリングシリーズ)「茶楽 清香満山月」中国茶をテーマに癒しを創造した音楽。知り合いのデザイナーを打ち合わせで訪問したとき、 小さな音量で流れていたもの。 感性の鋭い人なので 音量はかなり控えめに奏していた。 いまでは入手がむずかしいかもしれませんが、 中国大陸の雰囲気が漂う音楽だけに興味深いもの。 雄大なシンフォニーではなく、 少ない楽器を親密にかけあいつつ 全体としては墨絵のように淡々と流れていく感じ。 なので、打ち合わせや会議で流しても邪魔にならない。 もちろん、中国茶を提供する部屋ならぴったりだし、 小さな空間で自分だけのひとときを 少し大陸的な旋律に載せて 身を任せるといった場面に合う。 シリーズとして、中国茶を何種類かに分けて 発売しているもので、 もちろん、ほかのタイトルも似たような感じ。 ◎「インナーハーベスト」(プシュカー)小川のせせらぎ、小鳥のさえずり、 赤ちゃんの笑い声_ パンフルートやギターのアコースティックな響きが、 ハートの陽だまりに爽やかな風を運ぶ。 ナチュラルで透明感あふれるプシュカー・ワールドへの旅。 ホスピスでのミュージック・セラピーに使用されている ベストセラー・アルバム。 デンマークのプラチナディスク受賞。 1995年4月公開の映画「地球交響曲ガイアシンフォニー第二番」に 使われている(発売元のコメント)とのことです。 こんな音楽で寝覚めたら どんなにか心地よいだろう。 赤ちゃんのいる部屋、 童心に帰れる場所、 そんな空間に響かせてみたい音楽。 ◎beyond the Missouri Sky (チャーリー・ヘイデン、パット・メセニー)親父がギターを弾いていたので、中出阪蔵、河野賢といった名人がつくった手工ギターがあった。 音量こそ量産メーカーの楽器には劣るけれど、 いい銘木の単板を使った独自の設計で その響きには芯を伴う深みと、 上澄みの華やかな艶が 空気を振るわせて伝わっていく感じだった。 かすれそうなタッチ、豊潤な響き、リズミックなリズム。 生の指先から紡がれる微妙な音の重なり。 ギターは小宇宙を描ける楽器だと思う。 ミズーリ生まれのチャーリー・ヘイデン(ベース)と パット・メセニー(ギター)のふたりの奏者が アメリカの大草原の移ろう時間を奏でる。 大草原をを彩る音楽は 陰影を織り交ぜながら淡々と流れていく。 ファンの多い名盤。 |
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