速報 川ガキ写真展 その3
村山 嘉昭「川ガキのいるところ」〜あなたの川は元気ですか?
 徳島県阿波町酒蔵(2003年8月2日〜8月17日)

不思議な布の質感。ゆらゆらとゆらめいて水の紋様そのままに。向こうにいる人たちはどう見えているのだろう?

お父さんと食べるスイカは格別だねえ。酒蔵の中庭は夕涼みに最適。でも夕方は蚊が出てくるのでご注意。

橋から水面まで15メートル。「まだ身体が温まっていないんだ」と言い訳する子どもの心理と鼓動を閉じこめてみた。

いい表情の男の子がいてね。ほんとだ、昔はあんな子どもがたくさんいたわね。

海部川下流に住むヤス使いの名人。海部川の淵のなかで、水底と水面をリズミカルに往復する様子は、まるで魚のよう。彼の回りに無数の小魚が写っている。やはり会場に行かないとこの臨場感とディティールは味わえない。風に揺られる布を見ていると、水中散歩をしている気分になるから不思議だ。

ぼくたちがお待ちしています。煙突を目印に来て、この布が見えたらそこが会場。

安田川の夏、小路を歩く子どもたち。ぜひ、写真展に来てね。
・村山 嘉昭「川ガキのいるところ」(阿波町酒蔵)は、8月17日まで(無料)。
・カンパ代わりにポストカードも販売していますのでどうぞ。
・そうそう、帰りにおいしいジェラートをドルチェで食べなきゃ。
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