平井吉信(中小企業診断士)による 実践的な経営支援、地域活性化等のご提案  2015年3月6日更新
平井吉信徳島の中小企業診断士による実践的な経営支援のご提案 四国 徳島 経営コンサルタント 中小企業診断士 

   
平井吉信事務所(オフィス空と海)は、認定支援機関です。
認定支援機関とは、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律に基づき、経営革新計画等を支援する機関として、経済産業大臣の認定を受けたものです。経営全般について広く深くご相談を承ります。
  • 金融機関へ提出する経営改善計画の策定(再生支援)
  • 経営革新計画等の作成
  • ものづくりに関するご相談(補助金の申請、専門家派遣等)
  • その他、創業や地域資源の活用、農商工連携、6次産業化等でのご相談を承ります。
お問い合せは、電話 070-5680-7800 もしくは メール office▲soratoumi.comへどうぞ(▲を@に)
中小企業診断士としてお受けしている役割
次の業務は、これまで責任を持ってお引き受けしています。

経営のマネジメント分野

  • 経営理念の策定、組織への浸透
  • 事業の再生支援(再生支援協の活用、事業デューデリジェンス、経営改善計画の策定)
  • 経営革新計画等の策定
  • 経営戦略の策定(コア事業の伸長、事業再構築)
  • 会議、意思決定、リーダーシップ等のコミュニケーションデザインの設計
  • 経費削減、予算実績管理等PDCAサイクルのしくみの定着.
  • 清掃の実践術、考え方、道具の使いこなし

経営のマーケティング分野

  • コンセプトの構築(施設、製品、Web、店舗等におけるターゲットの想定と提供価値の明確化)
  • 使用価値のコンテンツ化(チラシ、Web等のコンテンツの作成)
  • 特産品等の開発支援、仕様の変更等
  • Webサイトのリニューアル
  • アンケート調査の設計と分析

人材育成

  • 人材育成セミナー(マネジメント、マーケティング、コーチング等)
  • 個別面談、カウンセリング
  • グループ討議、ワークショップ
  • スタッフ主導によるマネジメント改革、マーケティングのサポート

地域の活性化

  • 商業活性化/商店街支援
  • まちづくり/地域づくり
  • 着地型/体験型観光
  • 特産品開発支援
  • 第三セクター支援
 中小企業診断士について

→ なぜ、広い範囲を担えるのか?

※顧問契約は、月1回(3時間程度)のご訪問で5万円(交通費、税別)から承ります。
財務、IT、マーケティング、コンテンツ作成、人材、商業、観光、6次産業化産業課、特産品等の広い分野で経験とノウハウを持つ診断士は全国的にも稀少と思われます。
現状ではご要望が多く日程がタイトなため、すぐに顧問契約を開始できないことがあります。申し訳ございませんがご承知おきいただければ幸いです。
各分野における着眼点(作成中)

おもしろい経営のヒント
経営を支援する特集
知らせたい!マーケティング
魅力を伝えること、表現すること。そんな事例を採り上げています。100円のボールペンでそこまで伝える? 思わず買ってみたくなった…。「伝える」ことにこだわってみる。感動、共感が原点です。
地域を支援する
平井吉信はこう考える
SOHO仕事のコツ
経営支援の専門家派遣事業のお知らせ
徳島県内で経営に対する課題をお持ちの事業所のみなさま、「速攻経営助っ人事業」があります。ニーズに対して適切な専門家が派遣されます。もちろん平井吉信をご指名いただいても結構です。詳しくは、((公財))とくしま産業振興機構の経営支援部へお問い合わせください。
電話 088-654-0101
経営自己診断ができます(中小機構→無料)
  • 100万社を越える中小企業の財務データとあなたの会社を比べて、財務分析、ランク付け、経営危険度をずばり表示。
  • 収益性、効率性、生産性、安全性、成長性について27指標で表示
★さらに、お役立ち情報のご提供を↓
「中小企業の決算書は信頼性に欠ける」と言われないよう。もちろん自分のためです。漫画とイラスト、図解を多用してわかりやすいです。
→ 「まんがでわかる「中小企業の会計」

中小機構の会計啓発普及セミナーの講師を四国3県で十数回行っています。→ 講演実績

【新着情報】

【支援施策、補助金情報】

◆四国、徳島県の支援施策

中小企業庁の支援施策、補助金等

【経営支援】
【地域支援】
J-NET21 支援情報ヘッドライン
全国の公的機関を調査して集めた支援施策、補助金の情報を集約したサイト。農林水産省をはじめ他省庁の支援施策等も。

【空と海からの変わらぬメッセージ】

理念が大切、すべて理念から始まります。

不確実な時代だから、揺るがない軸が必要。
あなたのモノサシ、世界観、使命感とはなんですか?
それが信頼を築き、ファンを増やし
結果として収益力の強化と長期的な安定をもたらします。

経営理念に次の要素は含まれていますか?
そして、それを社内外へ浸透させていますか? 
発信していますか?

【今月の特集】

商店街ツアー、お店めぐりツアーのおすすめ(作成中)

イベントを実施してもその場だけで、商店街や個店へは波及しない。
年々補助金等は少なくなっているのに、事業主等の高齢化で打つ手が少なくなっている。
ところが、大震災後、「絆」の意味が問い直され、
「小さな店」の良さが再評価されています。
就職するよりも、楽しい生き方があるはず。
女性や若者にとっては創業のチャンス!
(単なる収入の手段のみならず、地域で生きていくという愉しさ)

ところが、個店といえば「買わずに出にくい」というイメージ。
安売りでご来店していただいたとしても、
「安いときに来てください」とのメッセージを発しているだけ。
また、せっかくの専門的な助言も
お客様にとっては売り込まれていると思われがち。

そこで、商売の色を消しながら
個店のファンを獲得することが求められます。
そのファンづくりとは、どうすれば良いのか?
割引チラシや売り出しでは、誘客はできてもファンはつくれない。
もっと本質的なことに目を向けてみませんか?
(しかも、補助金などに頼らず自分たちでできる仕掛けで!)
地域における商業活性化のきっかけとして
平井吉信が考えているのが
商店街ツアー(お店めぐりツアー)です。



以下に、実施マニュアルの一文をご紹介します。
これで雰囲気がおわかりになるでしょう。



ここでは、店主の人柄や思いを軸に
商品やサービスの本質、使用価値を訴求しています。
しかも、店先でありながら、
商売人ではなく専門家の視点で(つまり売り込みではなく)。

現在、岡崎まちゼミの会(松井洋一郎代表)が啓発している
「まちゼミ」も同様のねらいをもったもの。

商店街ツアーでは、例えば高齢者の多い
小さなまちでの仕掛けにも適すると考えています。

そのため、商店街ツアー実施マニュアルと
商店街ツアーのエッセンスがわかる資料(PPT)を作成しました。

これらのご提案をもとに、
四国内のいくつかの都市で商店街ツアーを行う方々をご支援しています。

商店街は単なる商売の場という視点だけでなく
地域コミュニティを創造、再構築していくことが不可欠です。

十年前から申し上げていることですが、
売上を目標に商売を行うのではなく、
魅力を打ち出した結果が売上高につながるという図式です。
商店街ツアーもその考え方に立ったものです。

商店街ツアーの実施にあたっての
個店のみなさまへの啓発とご説明、
試行的な段階(必須)を経て
本番を行うこと。
コミュニケーションの法則から
催行に適した人数があること、など
ノウハウをお伝えします。

また、使用価値をどのように伝えるか、
その本質についても、お伝えします。
このことは、ツアー実施の有無に関わらず
商売の本質(真髄)に触れることであり、
きっとご参考になると思われます。


長文に耐えられる方は、
徳島エコノミージャーナルの連載をご紹介
→ その1
→ その2
→ その3


読みたい経営書 →経営書カテゴリー別
「ビジョナリーカンパニー2」

この不況期を乗り切るのはリーダーシップだとぼくは思っていた。けれど、次の本を手にしてからその考えは変わった。

この本は、それほど顕著な業績を残していなかった企業が、ある分岐点を境に永続的に発展してきた様子を注意深く選んで分析した結果を記したものだ。これまでの経営書といえば、GE、IBM、インテル、ウォルトディズニー、ヒューレットパッカード、P&Gなどのように当初からの超一流企業が多かったが、本書が研究事例にしたのはそのような企業ではなく、一見地味な企業である。しかし前述の企業を上回る実績を残している。

成長の原動力となる経営者については、外部からセンセーショナルに迎えるよりも、内部昇進の堅実な経営者であるという点にまず驚かされる。しかも「万事に控えめで、物静かで、内気で恥ずかしがり屋ですらある」という点。

次に、人を選び、そのあとに目標を設定するという手順。理念と戦略を示し、人材を育成するというのが通常の手順だが、そうではなく、「適切な人をバスに載せ、不適切な人をバスから降ろして」からどこに向かうべきかを決めているというのだ。

そのほかにも「厳しい現実を直視するが勝利への確信を失わない」とか「規律の文化」などといった切り口にも驚かされる。

しかもこれらは、述べ十年にも及ぶ調査グループでの綿密な分析の結果導かれたもので、決して著者の頭のなかで構築した概念的なものではない。

著者は、この調査から得られた枠組みを適用できれば、どんな企業でも地位と実績を向上させる(偉大な組織)となりうるとしているのである。

この本を読んでぼくは勇気づけられた。今まで経営コンサルタントとしてやってきたことは間違っていない。どちらかといえば、実践の現場で裏方として支援に徹し、自ら変わりゆく軌道に載せることに留意してきたことに。カリスマコンサルタントは要らない。もしカリスマが必要なら、キャラクターやパフォーマンスのカリスマではなく、人に共感されるという特技でありたい。

多忙な経営者のために、アマゾン書店を紹介します。題名をクリックすると、この本の紹介ページが直接現れます。そこでショッピングカートに入れてあとは送り先などを入力すと、早ければ1日〜2日のうちに送料無料で届けられます。

「ビジョナリーカンパニー」(ジェームズ・C・コリンズ著)
日経BP社 定価2,200円+税 
「私はどうして販売外交に成功したか」

1964年に発刊され、ぼくの手にした本では29刷。あのカーネギーをして、「本書を一冊手にするためには、シカゴからニューヨークまででも、喜んで歩いてゆく」と言わしめた名著中の名著。

ITが経営管理の基幹を担う21世紀になっても普遍の真理(心理)が営業にはある。25年間に4万回人を訪問して得た教訓、そのなかに失敗談、感動的な逸話などを散りばめながら一頁一頁が心の糧となるような本。営業テクニックの基本(心構え)を説いたものだが、本書の示唆にははっと驚かされる。


「私はどうして販売外交に成功したか」
フランク・ベトガー (著), 土屋 健
価格: ¥1,165+税
ダイヤモンド社
講演・研修等のご依頼について
  • 商工会、商工会議所、その他経営支援団体、自治体、商店街、企業等のご担当者様へのご案内です。
  • 中小企業診断士 平井吉信は年間百ぐらいの事業所を訪問しております。また、県内の第三セクター3社の非常勤役員を兼務しています。徳島 中小企業診断士 経営コンサルタント 平井吉信 空と海
  • 実践経験とパワーポイントを駆使したテンポの良い進め方により、実践に即したお話をいたします。参加者が下をうつむかれるようだと、返金も考えています。
  • 中小企業診断士は、経済産業大臣に登録された民間の経営コンサルタント資格です。
    → 講演・フォーラム・研修会実績(近年の公的機関関係のみ抜粋)
    → 平井吉信プロフィール、実績、役職等
    → お問い合せ(メールまたは電話070-5680-7800でお気軽にどうぞ)  

中小企業診断士が使う経営コンサルティング道具
 
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